調査日: 2016年 2月10日


4303 長峰中央尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4303   ・長峰中央尾根 1.0  ・中央尾根分岐(山麓道)〜尾根道〜中央尾根分岐(東尾根)


コースの概要

長峰山の東から2番目の尾根を登るルートです。

山麓道から分岐して尾根に取りつき、急勾配の尾根道をグングン登ります。4本の送電鉄塔を経て、長峰東尾根道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、4367(長峰山・山麓道)の途中、長峰中央尾根への分岐点です。

写真右端に「火の用心」標識、写真左端は4367ルート、当ルートは、写真右手の上り坂に入ります。






前の写真右端の標識の拡大です。

当ルートは、此の標識を分岐点とし、

標識上段の示す「神戸東 No7」に向かいます。
















中央尾根に進むと、直ぐに目印のない分岐があります。

当ルートは、写真右手の登り坂に進みます。

写真左端の踏み跡は、4313(中央尾根西谷)ルートです。
















滑りやすい登り道です。トラロープがあります。


























急勾配の枯葉が積もった露岩帯を登ります。

ロープが役立ちます。
























第一鉄塔です。

分岐点から此処まで、約10分です。


















振り返ると、神戸の市街地が一望できます。




















第二鉄塔です。

分岐点から此処まで、約15分です。


















踏み跡を辿ります。



























第三鉄塔です。

分岐点から此処まで、約25分です。























椿の木のある登山道です。

鳥の声が疲れを和らげてくれます。


















第四鉄塔です。

分岐点から此処まで、約30分です。


















岩のゴロゴロした所を通り抜けます。




















大きな倒木を越します。





















険しい登りが続きます。



















笹道に変化します。

稜線が近づいてきた印です。


















4301(長峰東尾根)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約50分でした。

当ルートへの表記は、「関電巡視道」です。

































前の写真の標識の拡大です。西に進めば天狗道に至ります。

東に進めば、長峰東尾根を経由し、4367(長峰山・山麓道)ルートに至ります。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルートは、下図中央部に橙色で表示し、ルート名称と番号を表示しています。周辺ルートの番号や名称は、図が煩雑になるので省略しています。



この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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