調査日: 2016年 1月31日

4305 ハチノス谷東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4305   ・ハチノス谷東尾根 1.2  ・ハチノス谷東尾根分岐(山麓道)〜鉄塔〜ハチノス谷東尾根分岐(東尾根)


コースの概要

ハチノス谷の東の尾根筋を急登するルートです。

山麓道から分岐し、急な尾根筋を登り、鉄塔4本を経て、長峰東尾根道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。





此処は、4367(長峰山・山麓道)ルートの、

大月大橋から約60分、杣谷道から約15分進んだ地点で、長峰墓地の最北端部になります。

叉、長峰堰堤から4371(長峰橋〜長峰・山麓道)ルートを経て、約10分で、この階段に至ります。

コンクリート階段を上がり、山地に取り付きます。





















コンクリート階段から山地に入ると、直ぐに分岐があります。

この写真は、分岐直後で振り返って撮りました。

写真手前に進む平行道は、「大月大橋」に至る4367ルートです。

当ルートは、写真中央を分岐点とし、写真右上の登り坂に進みます。














急な尾根筋を辿ります。


























鉄塔NO.1です。

登山口から此処まで、約7分です。



















鉄塔1から約20歩登ると、分岐があります。

当ルートは、写真左の尾根筋へと直進します。

写真右端の下りの踏み跡は、4373(長峰鉄塔巡視連絡道)ルートです。















急な尾根筋が続きます。


























鉄塔NO.2です。

登山口から此処まで、約12分です。









































尾根筋上に大きな岩があり、「方位標」が埋め込まれています。

以前は、「2G-1 2級基準点」でしたが、現在は、「2G-1 方位標」に変わっています。






鉄塔NO.3です。

登山口から此処まで、約17分です。



















急坂が続きます。

左写真で、急こう配が分かります。























鉄塔NO.4です。

登山口から此処まで、約25分です。
























鉄塔4から数十歩で、右手に「火の用心」標識があり、

そこから右折して下っていく踏み跡があります。

写真右端の標識は、4315(長峰鉄塔巡視道)ルートの分岐点です。

当ルートは、直進し、写真中央の尾根筋を辿ります。














前写真の標識を通り過ぎ、振り返って撮りました。

標識の右手の先に、通過した鉄塔4があります。

4315ルートは、写真中央の樹の左手に見える下りの踏み跡です。
















急坂が続きます。


























左手に、4319(ハチノス谷)ルートへの分岐があります。

枯れ枝が数本置かれており、その直ぐ先に、頭上を覆うように樹木が伸びています。

4319ルートは、写真中央付近に見える樹の下を潜りながら谷筋に下っていきます。

此処は、尾根筋の途中にあり、上りを気にしていると見過ごしてしまうことでしょう。

4319の下りルートは、危険道として紹介しており、見過ごしても問題はありません。

当ルートは、尾根筋を登りつづけます。
















尾根筋のすぐ脇に、こんな物があります。

何でしょうか。気象観測用の機器?


















短いササに覆われた踏み跡の先に稜線があり、コンクリート柱があります。

左手は下り坂です。

此処で、4301(長峰東尾根)ルートと出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約50分でした。














前の写真の右端の樹に、リボンのマーキングがあります。

風雪に耐え、いつまで残っているのでしょうか。

写真中央下に見えるコンクリート柱と、

その右手前方にある斜めになった標識が目印になります。














4301ルートに入り、東に進み、振り返って撮りました。

前の写真で小さく見えていた標識があり、

写真中央に、低いコンクリート柱があります。

4301ルートは、コンクリート柱の右手から下り坂の稜線を進み、

当ルートは、コンクリート柱の左手の踏み跡に入り、尾根筋を下っていきます。












標識の左手上方を見ると、枯れた大木があります。

当ルートの分岐点(終点)の直ぐ側にあるので、目印になります。
























前の写真の標識の拡大ですが、

当ルートに関する表示は全くありません。















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルートは、下図中央部に緑色で表示し、ルート名称と番号を表示しています。周辺ルートの番号や名称は、図が煩雑になるので省略しています。

<ルートの北半分>



<ルートの南半分>


この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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