調査日: 2016年 2月10日


4315 長峰鉄塔巡視道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4315   ・長峰鉄塔巡視道 0.6  ・巡視道分岐(山麓道)〜鉄塔〜階段道〜鉄塔北(ハチノス谷東尾根)


コースの概要

長峰山・中央尾根の一つ西側の尾根にある鉄塔をめぐるルートです。

山麓道から分岐し、尾根筋を登ります。鉄塔(1〜3)を経て、鉄塔4の直ぐ北で、ハチノス谷東尾根に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。




此処は、4367(長峰山・山麓道)ルートの、

「大月大橋」から約35分、「杣谷道」から約45分進んだ地点です。

4367ルートは、写真手前と写真中央の下りの踏み跡を結びます。

写真左下は深い谷で、赤い鉄塔巡視の標識があります。

この標識の上段の示す方向を注視します。

よく見ると、緩い上り坂の踏み跡(写真右手)があります。

此処が当ルートへの分岐点です。










分岐点から4〜5m進み、右折します。

赤いテープマーキングの間を進むと、露岩があります。


















露岩を越します。

写真中央から左手の方向に進みます。

写真中央奥に、倒れかかるような樹が見えています。
















前の写真奥に見えていた樹です。

背をかがめて抜けます。


















直ぐに山腹をトラバースするような踏み跡になります。











































分岐点から8分程で、写真右手に鉄塔巡視の標識があり、その奥に鉄塔の足元が見えます。

右手は行き止まりなので、写真左の踏み跡を辿ります。





























前写真の鉄塔巡視の標識です。






前写真で見えていた鉄塔1です。

そこから先に進むことは出来ないので、ルートに戻ります。








































鉄塔1から踏み跡を辿り、分岐点から10分足らずで、鉄塔巡視の標識があります。

当ルートは、写真右手の暗がりを経て、写真中央に至り、写真中央の幅広の踏み跡を辿ります。

標識の左手にある踏み跡は、4373(長峰鉄塔巡視連絡道)ルートです。






幅広の踏み跡に入ると、

左右の太い樹に、赤と黄色のテープマーキングがあります。


















倒木を乗り越えて、尾根筋を辿ります。





















先の分岐から10分ほど進みました。

2番目の鉄塔です。


































鉄塔で振り返ると、市街地が望めます。再び、尾根筋の踏み跡を辿ります。






更に7〜8分尾根筋を登ってきました。

急斜面に、プラスチック階段が数十段あります。

砂に埋もれていたり、落葉で覆われていたりと危なっかしい階段道です。






















先の鉄塔から約10分ほど登ってきました。

三番目の鉄塔です。
























勾配は少し緩くなりますが、岩が散在する踏み跡を辿り、

尾根筋を登っていきます。



















道の左手に「ヌタ場」があります。




















鉄塔3から10分強、尾根筋を上り詰めると、

4305(ハチノス谷東尾根)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処までは、約40分です。

目印は、写真左端の鉄塔巡視の赤い標識です。

4305ルートは、写真左右を結ぶ尾根道です。











4305ルートに立って撮りました。

標識の直ぐの向こう側(市街地側)に鉄塔が垣間見えます。









































4305ルートから、当ルートを振り返って撮りました。

写真中央の黒い樹の左手が当ルートであり、その奥に、前の写真の「ヌタ場」があります。






前の写真の標識の拡大です。

以下の3枚は、それぞれの拡大です。
























当ルートの下り方向を指しています。












4305ルートの上り方向を指しています。












4305ルートの下り方向を指しています。









コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルートは、赤色で表示し、ルート名称と番号を表示しています。周辺ルートの番号や名称は、図が煩雑になるので省略しています。



この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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