調査日: 2014年10月 9日


4369 六甲ケーブル下駅〜山羊戸渡・登山口

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4369   ・六甲ケーブル下駅〜山羊戸渡・登山口 1.6  ・六甲ケーブル下駅〜アイスロード分岐〜山羊戸渡・登山口


コースの概要

山羊戸渡ルートへのアクセスルートです。

六甲ケーブル下駅から表六甲ドライブウエイ(旧道)を歩き、長峰山・山麓道の分岐、アイスロード分岐を経て、山羊戸渡・登山口に至ります。

調査日時点では、表六甲ドライブウエイ(旧道)は通行禁止になっていますが、山羊戸渡・登山口までは土砂崩れなどの被害は全くありません。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、「六甲ケーブル下駅」です。

駅を正面に見て、右手に進むのが、0719(油こぶし)ルートです。

駅を正面に見て、左手の「表六甲ドライブウエイ」(旧道)に進みます。

表六甲ドライブウエイ(新道)は、六甲ケーブル下駅前の上部に見える鉄橋を走っています。
























「六甲ケーブル下駅」から約2分で、左手に、「大月大橋」があります。

4367(長峰山・山麓道)ルートは、この橋を分岐点に長峰山の山麓を伝い、尾根道への分岐を経て、長峰ダムに至ります。

当ルートは、大月大橋を左に見て、ドライブウエイを登ります。







「弁天滝」が道路の左手に見えます。

























表六甲ドライブウエイ(新道)が走る「新六甲大橋」の下を進みます。




















分岐点から約15分、「新六甲大橋下」の信号があります。

十字路交差点になっており、新道と旧道が交差します。

新道は左折、旧道は直進します。

調査日時点では、旧道は台風11号の影響で通行止めです。
































先の信号から、0901(アイスロード)ルートの分岐点が見えています。

ドライブウエイは大きく左に曲がります。

六甲ケーブル下駅から分岐までは、約20分位です。






調査日時点では、0901ルートは、台風11号による土砂崩れのために、

通行禁止になっています。

赤文字で、「危険!! この先通行止め」の張り紙があります。






















ドライブウエイを淡々と進みます。




















六甲砂防ダムが左手に見えます。

分岐点から此処まで、約20分です。


















緩やかな傾斜のドライブウエイを歩きます。

(調査日時点では通行止めなので、車は全く走っていません。)


















「山田堰堤」が左手に見えます。




















此処が、当ルートの終点です。

ドライブウエイが大きく右カーブし、ロードミラー、車止めがあり、

標識「表六甲0.8」があります。

六甲ケーブル下駅から此処まで、約30分です。

此処でドライブウエイを離れ、山地に取り付くのが、4311(山羊戸渡)ルートです。












前の写真の右端に見える、「表六甲 0.8」の標識です。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(4369、赤色で表示)と交差又は分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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