調査日: 2016年 2月 7日


4373 長峰鉄塔巡視連絡道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4373  ・長峰鉄塔巡視連絡道 0.4  ・分岐(ハチノス谷東尾根)〜山腹道〜分岐(長峰鉄塔巡視道)


コースの概要

長峰山南面を南北に走るルートの一部を、東西方向につなぐルートです。

ハチノス谷東尾根ルートの第一鉄塔を過ぎて分岐し、山腹を東にトラバースして、長峰鉄塔巡視道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタコード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします






此処は、4305(ハチノス谷東尾根)ルートの「鉄塔1」です。



























鉄塔1から約20歩登ると、分岐があります。

写真左端の尾根筋は、4305ルートです。

当ルートは、写真中央付近を分岐点とし、右折して山腹道へ入ります。















ルートの始りは、急な下り坂です。


























次いで、山腹を平行に進みます。




















次いで、短い登坂になります。




















登坂から尾根筋に立ちます。

この写真は、尾根筋に立ち、振り返って撮りました。

写真左端から出てきました。

写真中央には鉄塔巡視標識があります。

写真手前に進む踏み跡がありますが、直ぐに消えてしまします。

写真右手上部に見えている倒木まで進みます。










前の写真上部に見えている倒木です。

倒木の左手に踏み跡がありますが、少し上ると消えてしまいます。

当ルートは、倒木を跨ぎ、右手の暗く見える踏み跡に進みます。
















少し進むと、右下方に谷筋が見えてきます。

踏み跡は、左カーブしながら上流側に続きます。


















崩れそうな岩場を左に見て、

谷筋に沿うように踏み跡を辿ります。


















右下方に見えていた谷筋が、かなり近くなってきた処、

写真右手の樹にある赤いリボンや黄色いリボンを目印に、

谷筋に降りていきます。
















谷筋は、日柳川堰堤の上流部で、石と枯枝が転がっています。

谷筋を横切ります。
























横切ると、眼前に、赤と黄色のテープマーキングがあります。

写真中央付近の踏み跡を辿ります。


















山腹を進みます。











































尾根筋に出たところで、4315(長峰鉄塔巡視道)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約20分です。

4315ルートは、写真中央の尾根筋と、写真右手の暗く見えている踏み跡を結んでいます。






前の写真中央にある鉄塔巡視標識の拡大です。




















標識から尾根筋を少し進むと、鉄塔が見えてきます。

そこは、4315(長峰鉄塔巡視道)ルートの「鉄塔1」の直ぐ下です。
























3つ前の写真右手の踏み跡に入っていくと、

露岩地帯を辿り、約5分で、4367(長峰山・山麓道)ルートに出合います。

写真中央付近は、4367ルートと、4315ルートが出合う地点です。

写真前方は深い谷筋、写真左手直ぐ上には、水道施設があります。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルートは、下図中央部分に青色で表示し、ルート名称と番号を表示しています。周辺ルートの番号や名称は、図が煩雑になるので省略しています。



この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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