調査日: 2014年10月22日


4509 山寺尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4509   ・山寺尾根 1.6  ・山寺尾根分岐(杣谷道)〜露岩尾根道〜丸太階段道〜掬星台


コースの概要

摩耶山・掬星台直下の尾根道を急登するルートです。

杣谷川左手の尾根道を辿り、摩耶ケーブル山上駅を谷越しに見ながら、露岩の多い尾根筋を登りつめ、掬星台に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、4501(杣谷道)ルートの「長峰橋」です。車止めから山地に入ります。






当ルートへの分岐点は、杣谷道ルートの途中にあります。

資材運搬用のケーブルクレーンが、ルート上を走っています。

危険を避けるため、鉄屋根の覆いが2ヶ所あります。

2番目の覆いに、ルート分岐の目印があります。














長峰橋から約10分、2番目の鉄屋根の覆いです。

此処が、当ルートへの分岐点です。


















前の写真中央に接近して撮りました。

杣谷峠へは、此処で右折し、

当ルートは、此処で左折します。

赤字で、「←山寺尾根・摩耶山」とあり、

その下に、茶色い標識も見えています。

鉄屋根下を通過します。










森の中を徐々に高度を上げていきます。




















最初の鉄塔です。


























雨でえぐれた道を辿ります。




















分岐点から約10分、2番目の鉄塔の横を通過します。


























尾根筋を辿ります。


























露岩の多い尾根筋に変わります。




















ひたすら、露岩を乗り越え続けます。




















小石を積み上げたケルンの辺りから、

山腹を回り込むように進みます。

分岐点からこの辺りまで、約15分です。
















山腹から尾根筋に戻る上り坂は、結構きつく感じるはずです。


























稜線が見えてきます。




















露岩を越します。




















分岐点から約30分、尾根筋を登ってくると、

眼の高さの位置に、「摩耶観光ホテル」の廃墟が望めます。

(これは望遠で撮っています)
















露岩の尾根筋が続きます。


























静かな尾根筋もあります。




















本当に、露岩の多い尾根筋です。




















小ピークです。

分岐点から此処まで、約50分です。


















この写真は振り返って撮りました。

写真右手は、崩れかけそうに見える岩壁です。

写真中央に細く見える踏み跡を辿ります。
















尾根筋を辿ります。




















振り返ると、通行止めの標識があります。

当ルートは、写真左手から下ってきます。


















広場のような場所に出てきます。

写真中央に標識があり、その右手には階段道が見えます。

分岐点から此処まで、約55分です。
















前の写真中央にある標識の拡大です。

「摩耶史跡公園」が示す方向は、4561(掬星台下トラバース)ルートで、

平行道を進むと、およそ10分足らずで、4701(上野道)ルートに出合います。

当ルートは直進し、階段道に進みます。




















此処から掬う星台までは、丸太階段道が続きます。

一歩毎の高さが結構あります。
























階段道から撮りました。

急こう配であることが分かります。


















階段道を、左右の木にすがりながら、一歩一歩登ります。

目の前に丸太階段が迫ってくるようなキツサです。
























丸太階段を約10分、喘ぎながら登ってくると、

掬星台にある展望台の基礎部分が見えてきます。


















最後の石段を登りきると「掬星台」広場があります。

写真左端に標識があります。

当ルートの終点です。

分岐点から此処まで、約65分です。














標識の拡大です。












































「掬星台」にある展望台です。

写真中央から右手に、当ルートの分岐点となる石垣と標識があります。






前の写真の撮影位置で後ろを振り返ると、

「掬星台」の標識があります。















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(4509、赤色で表示)及び、当ルートと交差又は分岐するルートも表示しています。



ルート番号とルート名称の対応は、次の通りです。

      4501(杣谷道)、4511(摩耶東谷)、4519(摩耶東谷北尾根)、4561(掬星台下トラバース)、4573(摩耶東谷・右俣)



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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