調査日: 2013年 3月24日


4515 摩耶ケーブル第一東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4515   ・摩耶ケーブル第一東尾根 1.3  ・摩耶ケーブル下駅〜住宅街〜尾根筋〜尾根分岐(箕岡東尾根)


コースの概要

摩耶ケーブルと長峰川の間に2つの尾根(第一東尾根、第二東尾根)があります。この尾根を上るルートです。

第一東尾根は、箕岡通りの住宅地をぬけて尾根に取り付き、急登し、箕岡東尾根に出合います。

市街地から尾根に取り付くところは、強引に崖のような斜面をよじ登る必要があります。又、尾根に辿り着いても、踏み跡はありません。

箕岡東尾根から分岐する下りルートは、広い尾根筋を正確に辿るのは難しく、終点近くの崖上の斜面を下る事は危険です。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、摩耶ケーブル下駅です。

「摩耶ケーブル下」バス停から、舗装道を東に進みます

4701(上野道)ルートは、バス停を分岐点に、西に向かいます。

当ルートは、バス停を分岐点とし、下り坂を東に向かいます。














一つ目の筋です。四つ辻になっています。

「摩耶ケーブル下」バス停が、中央奥に見えます。


















1つ目の筋の北向きの道路です。

住居番号表示があります。

此処を分岐点に、北に向かうのが、4517(摩耶ケーブル第二東尾根)ルートです。

当ルートは、東に向かう下り坂を、更に3ブロック進みます。














3ブロック進み、住居番号表示があります。

此処で、川沿いに北に向かいます。


















突き当りを左折します。




















住居番号標識を右手に見て、道なりに進み、山中に向かいます。


























左が露岩、右が谷、鉄柵沿いに進みます。




















このまま進むと、廃屋に行きつき、立入禁止の札があります。

少し戻ります。


















谷筋の見える処で、鉄柵を乗り越え、谷筋に降り、そのまま

谷筋を少し進みます。


















谷中を進み、廃屋の裏手に来た辺りで、左手の斜面を登ります。

踏み跡もありませんが、左上に見えている稜線をめざし、

滑りやすい斜面を、木の根っこ等を頼りによじ登ります。

稜線にたどり着いても踏み跡は明確ではありません。














落葉が10cm以上も積もった踏み跡らしき跡を暫くの間登ります。




















踏み跡のある尾根筋に見えますが、砂地がむき出しの

稜線をひたすらたどって前進しています。


















右手方向が開けてきました。市街地が見えます。

右手下方に、灘丸山公園が見えます。


















伐採の手が入り、尾根の判断はしやすくなっています。




















赤い杭と短い石柱が尾根筋にあります。




















急な尾根筋を辿ります。




















送電線がすぐ頭の上に見えます。

棘のある枝の向こう、写真右の上方に送電線、その奥に鉄塔が見えます。


















送電線の見える辺りは、砂地がむき出しになった斜面が続き、

棘のある樹が多く、登るのに難渋します。

踏み跡もないので、歩きやすい処を探しながら進みます。

この辺りの下りは迷うことになると思います。














尾根が広がってきました。

伐採の跡があり、踏み跡もなく、尾根筋の見当をつけながら登ります。


















やっと平坦地にたどり着きます。

写真中央、Y字に見える樹があります。

この樹の先で、4513(箕岡東尾根)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約60分です。



















4513ルートです。

写真中央を進むと、1分程で、旧摩耶ホテルに至ります。

写真手前に進むと、長峰墓地方面に至ります。






















4513ルートから当ルートの終点付近を撮りました。

Y字型の樹の左手奥から出てきました。

上りコースは、尾根筋を此処まで辿りつけましたが、

下りコースの場合は広い尾根筋で踏み跡もなく、急斜面が多く、危険です











コースの登り下りと歩行距離を知る



このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


摩耶ケーブルと長峰川に囲まれた範囲にある3ルートを中心に表示しています。当ルート(4515)は、青色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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