前回調査日: 2013年 3月11日
今回調査日: 2017年 4月30日

4519 摩耶東谷北尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4519   ・摩耶東谷北尾根 0.7  ・尾根分岐(摩耶東谷)〜尾根筋〜分岐(山寺尾根)


コースの概要

摩耶東谷の北の尾根筋を辿るルートです。

摩耶東谷の不動滝近くから尾根に取り付き、急勾配の尾根道を経て、山寺尾根と掬星台下で出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、4511(摩耶東谷)ルートの「不動滝」です。

当ルートの分岐点に至るまでは、4511ルートを進みます。

写真上部に鉄パイプが見えていますが、調査日時点では、水は流れていません。

滝を右に見ながら、岩壁道を進みます。














岩壁道の先で、不動滝の上流にある小屋があります。

写真左から右に流れる沢が、不動滝に流れ込んでいます。

写真中央下の小橋を渡り、小屋の前を通りぬけます。、
















小屋前を通り過ぎると、直ぐに石階段があります。

ロープ沿いに上がっていきます。


















石階段を上りきると、細長い岩のテラスがあります。

数人は楽に休憩できる広さがあります。


















岩テラスの前方に向かって進みます。


























岩テラスの直ぐ先で、尾根筋と谷筋の分岐があります。

写真中央付近の露岩を、当ルートへの分岐点とします。

露岩から急登する尾根筋が始まります。

4511(摩耶東谷)ルートは、左折して谷筋に入ります。














露岩の多い急こう配の尾根筋が続きます。


























分岐点から約3分、赤い矢印のある岩の横を通り抜けます。

地形図では、「矢印岩」と記しています。


















急な登りが続きます。岩の多い道を通りぬけます。




















尾根筋から外れ、斜面を進むこともあります。




















砂地の小さな広場が、尾根筋にあります。

地形図では、「砂地」と記しています。

分岐点から此処まで、約10分です。
















急勾配の尾根筋が続きます。

赤いマーキングが随所にあります。


















分岐点から約25分、一時的な平坦部に至ります。

尾根筋から後ろを振り返ると、次の写真です。



































樹木の隙間から、市街地が望めます。

写真の左下は長峰墓地、高層の建物はJR六甲道付近です。






尾根筋の踏み跡を辿りつづけます。




















露岩の連なりを乗り越えながら進みます。

分岐点から此の辺りまで、約30分です。

地形図では、「岩場」と記しています。
















ピークを過ぎ、平坦な尾根筋にあります。

地形図では、「痩せ尾根」と記しています。
























4509(山寺尾根)ルートと出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処までは、約40分でした。

右手は長峰堰堤へ、左手は摩耶山方面に至ります。
















山寺尾根と出合った地点で、振り返って撮りました。

写真左の道は山寺尾根で、当ルートは、写真右手の岩を越えていく尾根筋です。



































摩耶山方面に向かって約1分進むと標識があります。

此処で、4509(山寺尾根)ルート、4561(掬星台下トラーバース道)ルートが交差します。

4561は、左折して「摩耶史跡公園」、4509ルートは直進して「掬星台」に至ります。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(4519)及び、当ルートと分岐・交差するルートも表示しています。

地形図@ 全体図




地形図A 行者滝近辺を拡大した地形図



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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