調査日: 2012年11月13日


4561 掬星台下トラバース

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4561   ・掬星台下トラバース 0.4  ・掬星台下・山寺尾根分岐〜旧天上寺伽藍跡北


コースの概要

山寺尾根と上野道を接続するルートです。

山寺尾根が掬星台に向かって最後の登りが始まる地点から、斜面をトラバースし、旧天上寺の伽藍の北にある分岐へと

接続します。短いルートですが、知っているとルートの組合せに重宝と思います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。







写真の右端奥に見える階段は、4509(山寺尾根)ルートです。

階段を約10分上ると、掬星台に至ります。

写真中央の標識から写真左手に進むのが当ルートです。















前の写真の中央にある標識の拡大です。

「摩耶史跡公園」へは、ここで左折し、4701(上野道)ルートと出合い、

上野道を少し戻ると史跡公園(旧天上寺伽藍跡)に至ります。






















殆ど高度差なしで山腹を進みます。




















水はけのためでしょうか。水路が作られています。

この水路は写真のように落差が激しい作りになっています。

4511(摩耶東谷)ルートは、この水路または水路の傍を登ってきます。

当ルートは、水路を跨いで直進します。














斜面を進みます。




















右手に、黒と黄色の模様がついた柱を支えるワイヤーがあります。



















ワイヤーの直ぐ先で、踏み跡が2分岐しています。

杉の葉が積もって分かりづらいですが、上りと下りの踏み跡があります。

写真の左の大きな木の横を通っていく下り道が、4567(旧天上寺東側道)ルートです。

当ルートは、写真右手の上り道に進みます。















数m程上がると、4701(上野道)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

写真中央が4701ルートで、写真奥に進むと、1分で旧天上寺伽藍に至ります。

分岐点から此処までは、約5分程です。
















4701(上野道)ルートから、当ルートの終点を撮りました。

写真左の道が上野道、写真右の下り道が当ルートとなります。

此処が当ルートの終点です。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(4561、緑色で表示)と交差又は分岐するルートも表示しています。当ルート以外は、識別のために色合いを変えています。




 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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