調査日: 2012年 7月27日

4567 旧天上寺東側道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4567   ・旧天上寺東側道 0.5  ・旧天上寺山門下茶店跡〜東側道〜旧天上寺伽藍北


コースの概要

上野道から摩耶山といえば約330段の階段道がつきものですが、階段を登らないルートです。

旧天上寺の山門下から尾根道を経て斜面を緩やかに上り、旧天上寺の伽藍の北側で、上野道に出合います。



コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(旧天上寺伽藍北からの下り道で紹介します)






此処は、4701(上野道)ルートの史跡公園から旧伽藍をぬけ、

石橋を右折し、写真にあるようなコンクリート囲い(貯水池跡?)を

過ぎて直ぐに、杉の木の横を右折し下っていく踏み跡があります。
















大きな杉の木の間を3mほど下ると直ぐに分岐があります。

直進は殆ど平行道で、山寺尾根方面に向かう4561(掬星台下トラバース)ルートです。

5分程トラバースすると、4509(山寺尾根)ルートに出合います。

当ルートは、分岐で右折し、ジメジメした感じの樹林の間を進みます。














道は比較的しっかりついています。




















石垣の横を通ります。

宿坊か土産物屋の建物が、この石垣の上にあったのでしょうか。


















赤いテープが随所にありました。




















前方に、4701(上野道)ルートの旧天上寺・山門直前の階段が見えます。

分岐から此処まで、12〜13分です。

階段を歩いていると10分強で此処までは来れないと思います。

早駆で下山するときに利用価値がありそうです。














上野道に立って、当ルートの出口を振り返って撮りました。




















前の写真の右端の拡大写真です。

コンクリート枠の向こうの茂みから出てきました。

此処から入っていく場合、踏み跡はぼんやりとしています。

少し直進、右カーブして少し進み、左折して尾根筋に乗る感じで歩くとよいでしょう。














出てきたところは昔々、茶店があったと記憶しています。

写真左端のコンクリート台には「アメヤ」と印されています。


















茶店跡の左側に階段があり、それを上りきると、旧天上寺の山門です。
























コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る





 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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