調査日: 2013年 3月22日


4571 十三丁石〜貧乏川起点

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4571   ・十三丁石〜貧乏川起点 0.4   ・貧乏川起点〜摩耶ケーブル真上尾根〜十三丁石(上野道)


コースの概要

摩耶ケーブルのトンネル真上を通る尾根筋を歩くルートです。

摩耶ケーブル下駅東の貧乏川起点から急勾配の尾根道をよじ登り、トンネル真上を通過して上野道に出合います。

このコースを下るのは危険です。トラロープをうまく見つけることが出来なければ最後の下りは難渋します。

コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(上野道から分岐し、尾根を下るルートで紹介します)






此処は、4701(上野道)ルートの途中です。

目印は、ベンチと石柱です。



















石柱には「十三丁・・・」と刻まれています。

参詣道であった名残りと思われます。

この石柱を分岐点に、写真中央奥の尾根に入っていきます。















最初は何となく踏み跡らしい笹道を進んでいきます。

倒木の下を進みました。


















直ぐにピークで、左下を見下ろすと、摩耶ケーブルの線路が見えます。




















徐々に下り道の勾配がきつくなってきます。




















こんな平坦なところはホットします。




















いよいよ急勾配です。

落葉で滑りやすく、何時滑ってもいいように、木の配置に

気配りしながら、急斜面を下りていきます。
















この写真は、急斜面を降りてきて振り返って撮りました。

下りの後半は、つかまる木もありません。

落葉や砂に隠れたトラロープがあるので、必ず見つけ出してください。

急こう配の斜面に立つと、傾斜はよりきつく感じます。

しかも、砂地の急斜面なので滑り落ちていく様に降ります。

このロープがなければ、最悪のケースは斜面を転がり落ち大怪我もありえます。

トラロープに感謝しながら、最後の100mほどの斜面を降ります。














下のほうに民家の屋根が見える頃、足元にはこんな景色が見えました。

レンガ造りの構造物です。何のためのものでしょうか?


















木の隙間から駐車場が見えます。

正直な所、ホットします。


















急斜面から、写真中央付近の平地に降り立ちます。




















平地から振り返って撮りました。

椿の花の下から降りてきます。


















先の写真の右手に標識があり、貧乏川起点とあります。

此処で、4517(摩耶ケーブル第二東尾根)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約30分です。






















終点から「摩耶ケーブル下」バス停までは5分足らずです。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


摩耶ケーブルと長峰川に囲まれた範囲にある3ルートを中心に表示しています。当ルート(4571)は、赤色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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